メインコンテンツに移動
a group of people in a meeting

職場環境と福利厚生

違いを認め、多様な考えや働き方を尊重する文化が根付いています

地球を巡る人々のグループ

Diversity & Inclusion

性別・国籍・人種・宗教・バックグラウンド・年齢・障がい・性的指向といった違いを「その人がもつ個性」と捉えて尊重し、組織の強みとなるよう生かしていくことがAstemoの成長の原動力です。

多様な力を結集し、優れたチームワークとグローバル市場での豊富な経験によって、グローバルリーダーになる可能性を最大限に引き出していきます。

多様なワークスタイルの推進

多様な人財がより自分らしく働き、成果を出せるよう、時間や場所にとらわれずに柔軟な働き方が選択できる環境を整えています。コアタイムなしフレックスタイム勤務制度をはじめ、在宅勤務制度といったワークスタイルを整備。セキュアでパワフルに仕事ができるモバイルツールの配布も行い、効率的かつ、多様な働き方の実現に努めています。

時計を背景にラップトップに座っている人

コアタイムなしフレックスタイム勤務制度

a black and white line drawing of a person with a laptop in a house

在宅勤務制度

ワークライフマネジメントに向けて

白黒時計

時間単位有給休暇

哺乳瓶とおしゃぶり付きのベビーカー

出産休暇・育児休暇

ラップを巻いた赤ちゃん

配偶者出産休暇

白黒時計

短時間勤務

車いすの白黒線画

介護休暇

赤ん坊を抱いた2人の黒い線画

ファミリーサポート休暇

椅子に座り、上空に飛行機が飛んでいる人

リフレッシュ休暇

カレンダーと時計のアイコン

年次有給休暇

自分らしいキャリアを歩むために

個人の自律的なキャリア開発の促進・支援に力を入れています。「自分のキャリアは自分で切り拓く」という意識を醸成するため、定期的に上長とキャリア面談を実施。なりたい自分の姿を明確化し、その実現に必要な知識やスキルを計画的に習得できるようさまざまな研修を提供しています。また、社内公募制度があり、一人ひとりの新たな挑戦を積極的に後押ししています。

紙とペンの黒い線画

社内公募

a black line drawing of people talking

キャリアコミュニケーション

電球で本を読んでいる人

キャリア開発休暇

豊かな生活の実現に向けて

住宅手当、寮・社宅などの住宅支援を通じて、住まいの不安を解消しています。将来を見据えた資産形成の支援として、財形貯蓄といった制度も用意しています。加えて、ご自身及びご家族の万が一の病気や怪我、介護に備えるために、割安で加入できる保険も準備しています。暮らし・生活の不安を解消することで、より高いパフォーマンスを発揮してもらいたいと考えています。

家を握る手

住宅支援

お金の入った袋を持った手の白黒の絵

財形貯蓄

心と盾を持った人々のグループ

団体保険

カフェテリアプラン

個々人のライフスタイルに合わせるため、選択型福利厚生制度を導入しています。福利厚生メニューの利用に応じて補助が受けられる制度や、育児・介護施設、外国語学校・通信教育、スポーツクラブ、宿泊施設、映画館などを割安な会員価格で利用できる制度を準備しており、皆さんの充実した生活をサポートします。

住宅

 

  • ファイナンシャルプラン相談
  • 住宅ローン補助など

育児教育

 

  • 育児施設利用補助
  • 子どもの教育費補助など

生活

 

  • 家事代行利用料補助
  • 自社製品購入費補助など

医療

 

  • 人間ドック利用補助
  • 医療費補助など

介護

 

  • 介護施設利用料補助
  • 介護製品購入補助など

自己啓発

 

  • 各種スクール利用補助
  • 資格取得費用補助など

リフレッシュ

 

  • スポーツクラブ利用補助
  • 旅行費用補助など

寄付金

 

  • 慈善団体への寄付
カメラに向かって笑顔を浮かべる人物

出産しても、思い描くキャリアを歩んでいける

『産後はきっと軽い仕事を任される…』。出産前、そんな不安を抱えていました。でも、それは取り越し苦労に終わりました。職場復帰の際、当時の上司が私に「どんな働き方をしたい?」と聞いてくれたのです。今まで通りの仕事がしたい。けど、迷惑をかけてしまうかもしれない…。こんな私の悩みに耳を傾け、サポート環境を整えてくれました。

そして、プロジェクトリーダーという重責も任せてくださったのです。今、私は部下を見る立場になりました。そこで心がけているのは、当時の上司が私にしてくださったこと。どんな働き方がしたいのか、一人ひとりの声に耳を傾け、チャレンジできる環境を整えることです。
(グローバル調達シニアマネージャー|Chiharu)

オフィスに立っている人

育児休暇をもう一度、取得する予定です

家族が産科を退院したタイミングで育児休暇を取りました。
産後は体の回復が大切なため自分が家事や育児を担いました。当社の育児休暇制度は、子どもが小学校1年修了時の3月31日までの通算3年を限度に必要な期間取得が可能なので、妻の職場復帰にあわせて改めて私が育児休暇を取得する予定です。部署や周囲の方々からは「お子さんとの時間を大切に」など温かい言葉をもらっています。

最近は、在宅勤務も多くなっています。これまで経験のない新しい業務に挑戦することも増えており、関係者とのコミュニケーションや仕事の効率などをこれまで以上に考えながら、業務に臨むようにしています。大変さもありますが、通勤分の時間を家事や育児にあてることができる良さもあり、オンとオフを工夫しながら、日々取り組んでいます。
(研究開発| Hiroaki )

カメラに向かって笑顔を浮かべる人物

多様な視点や意見は新しいものを生み出す力になる

私の担当であるサスペンション用製品の材料研究は、新しいものを生み出す大変さと面白さがある仕事です。以前携わったプロジェクトで海外拠点メンバーと議論した際に、同じテーマに対し全く異なるアプローチを提示されました。自分たちと真逆の発想で驚きましたが、多様な視点や意見がぶつかりあう場面を経験し、視野がぐっと広がりました。言葉の違いもあったものの、技術用語を通じて意図を理解したり、絵や図を活用することで議論が進みました。言葉はコミュニケーションツールのひとつ。語学力もとても大切ですが、相手の意図を汲む努力、想いを伝えようとする姿勢は理解を助けるのだと実感しました。今は子どもが小さく、急なお休みや早退となることもあります。周囲の皆さんのサポートもあり、在宅勤務の活用、仕事の見える化・進捗共有を心がけるなどして、限りある時間の中で仕事に奮闘しています。これからも技術的な学びを続けて、材料に向き合っていこうと思っています。
(研究開発|Thien Ngan)